
ランプの宿、雲上の野天風呂が名物の高峰温泉。念願かなって宿泊することができました。
関西からはなかなかアクセスが悪いですが、それでも行く価値あり!
景色と泉質が素晴らしい温泉はもちろん、自然を体験するサービスが豊富にあり、清掃の行き届いた館内は快適そのもの。
周囲には湿原の散策コースや黒斑山や篭ノ登山などしっかりとした登山コースもあり、山好きにはたまらないお宿です。
- 日:2026/6/28(日) - 6/29(月)
- 旅程
- 6/27:大阪 - 小諸 (夜行バス)
- 6/28:小諸 - 高峰温泉 - 池の平湿原 - 高峰温泉
- 6/29:高峰温泉 - 小諸 - 大阪
東京からのアクセス
[新幹線] 東京 - 佐久平 1時間20分 6,040円 [バス] 佐久平 - 高峰温泉 約1時間 1,540円
目次
小諸 夜行バスで大阪から小諸へ
長野県の東信地方にある高峰温泉は、大阪からだとなかなかの距離。
移動時間を無駄にしないため、夜行バスで小諸へ行き、翌朝から軽く登山ができるプランに。
武田信玄が「酔月城」と呼んだ小諸城を中心に、北国街道の宿場町として栄えた歴史が息づく小諸。
浅間山麓の段丘に広がる町は、今も落ち着いた賑わいを保ち、古い石垣と商店街が自然に溶け合っていました。
- アクセス
- [バス] 大阪 - 小諸 約10時間 10,000円
※高峰温泉行きのバスが佐久平から出るため、大阪 - 佐久平 約10時間 11,000円の方がお勧め。
- [バス] 大阪 - 小諸 約10時間 10,000円
写真

高峰温泉は長野県の東側(東信地方)」に位置する浅間山南麓の高峰高原 にあります。
温泉が豊富なエリアで、高峰温泉・天狗温泉・中棚温泉・布引温泉など火山性の湯が点在します。
登山と組み合わせて温泉を楽しみたかったため、夜行バスで移動。軽井沢行のバスに乗り、小諸または佐久平で降ります。
台風がちょうど来たタイミングだったので、乗客は少なかったですね。

朝7時頃に到着。この時間に営業しているお店はありませんが、JR小諸駅の待合室が利用できるのがうれしい。
駅近くのおむすび&cafe AGEHAYAが8時開店。店前を通りましたが、なかなか雰囲気のよさそうなお店でした。


近くのコンビニに行き、おにぎりや登山の行動食を購入。駅の待合室で朝ごはんを食べました。
ランプストーブのある待合室は、冬でも凍えずに済みますね。
モモ・リンゴ・レタス・キャベツなど、冷涼な気候を活かした農業が盛んな地域で、改札前には野菜の無人販売がありました。

武田信玄が「酔月城」と呼んだ小諸城を中心に、北国街道の宿場町として栄えた歴史が息づく小諸。
浅間山麓の段丘に広がる町は、今も落ち着いた賑わいを保ち、古い石垣と商店街が自然に溶け合います。


高峰行きのバスを待つ合間に、ガーデニングエリアを通って小諸駅の裏手になる懐古園へ。

小諸城の本丸・二の丸・三の門周辺を公園化した史跡。
城下町より城が低い、全国でも珍しい「穴城」の構造を体感できます。
千曲川が削った谷と台地の境目に城を置くことで、急斜面と空堀(水のない濠)が連続する自然の起伏を生かした造り。
日本さくら名所100選や日本の歴史公園100選にも選べれているようで、時間のあるときにゆっくりと訪れてみたいですね。
池の平湿原 高山植物の宝庫の池の平湿原を歩く
湯ノ丸高原自然休養林の中でも、池の平湿原は高山植物の密度と多様性が際立つ特別な湿原。
浅間山外輪山の窪地に生まれた地形は歩きやすく、涼しい風が心地よい。
ガスで展望が期待できない日は花が主役。露に濡れた葉や花が生き生きと輝きます。
稜線にはコマクサも咲き、さくっと歩けるのに満足度が高い散策となりました。
- コース:高峰山登山口 - 池ノ平湿原入口 - 見晴岳 - 三方ヶ峰 - 池の平湿原 - 池ノ平湿原入口 - 高峰山登山口
- 標準コースタイム:約3時間
- 難易度:低
- よく整備されており、起伏も穏やか。
- 池の平インフォメーションセンターで見ごろの花やルートを教えていただける。
- アクセス
- 小諸 - 高峰温泉 約40分 1,190円
※佐久平からは約1時間 1,540円
- 小諸 - 高峰温泉 約40分 1,190円

高峰高原方面行きのバスは、9:00・14:20と一日に2本のみ。
佐久平からやってくるJRのリムジンバスで立派。小諸からの乗客は私を含めて2名ですが、佐久平からの客で半分弱埋まっていました。
シーズン時は混雑が予想されるので、佐久平から乗った方が無難かと思います。
黒斑山の登山客なのか、大半の方が車坂峠で下車。
車坂峠からのルートは浅間山を美しく眺められることで人気があります。

10時前に到着すると宿のスタッフの皆さんがお出迎え。休憩室に案内していただきました。
チェックインは13時からなのに、このサービスは本当にうれしい!!
休憩室で荷物を預かっていただき、池ノ平湿原に行くことを伝えます。
宿でゆっくりされる方もおり、「部屋の準備が出来たら案内しますね。お昼はどうされますか?蕎麦なら準備できますよ。いかがされますか?」といったやり取りをされていました。
なんと素晴らしい…。チェックインまで入れてくれない宿もありますし、ランチはないと断る宿もある中、この心配りに感激しました。
「高峰午前」や「ふるさと御膳」、「石臼挽きこだわり蕎麦」「サーモンちらし寿司」などお昼のメニューも用意されている高峰温泉。
事前予約は必須ですが、山の中でもランチをいただけるのは本当にありがたいです。

さて、要らない荷物を預けて池の平湿原へ。
宿の湿原散策のサービス(参加費1,000円)がありますが、翌日は朝のバスで帰宅する必要があったので、この日のうちに行動します。
写真左手の林道を1時間ほど歩いて池の平湿原入り口へ。
林道は7:00-17:00(4/25-11/20)まで車の通行可能とのこと。※高山植物保護のため、夜間は通行止め。

2か月前に腹部の手術をしており、術後はじめての登山&温泉。無理のない範囲で行動します。
ガスがかった林道は緩やかな傾斜で、平坦な道と変わらないぐらいの負担で歩けました。
ときおり車が通りますが、静かな路。
リハビリの身としてはありがたいですが、ただの林道なのでおもしろポイントは何もありません。

池ノ平湿原入口までやってきました。
湯ノ丸高原自然休養林の北側、標高約2000mに位置する湿原で、浅間山外輪山の凹地に形成されています。
火山地形の窪地に水が溜まり、池塘と高山植物が入り組む景観。
高山植物が見どころのこの時期。濃厚なガスがかかったこんな日は展望を諦めて、お花を愛でるに限ります。

100台近く収容できる駐車場(600円)があります。こんな曇天でもほぼ満車。
立派なトイレもありました。

インフォメーションセンターで、親切なスタッフの方に植物やおすすめの散策コースを教えていただきます。
見晴岳と三方ヶ岳にコマクサのエリアがあるとのこと。
池の平湿原入り口 - 見晴岳 - 三方ヶ峰 - 池の平三方歩道のコースをお勧めいただきました。


見晴歩道を進むと見晴岳へ。すぐに湿原を見たければ東歩道へ。
高山植物と展望を楽しむのであれば、見晴歩道から進む方がいいですね。

とても整備されており、起伏も少ないので負担なく歩けます。

インフォメーションセンター近くに生えているツマトリソウ。
ほんのりと紅がかった白い花弁の縁(ツマ)のあるツマトリソウは珍しいとのこと。
山に咲いているのは縁(ツマ)なしの花がほとんどのようです。
植物に詳しい年配の方って、少年時代に野山を駆け巡っている中で植物に強くなったのかしら…。
登山をする中で少しずつ植物の名前を覚えていっていますが、いまだに大半の植物は「木」「花」「草」といった区別しかできないわたし…。
植生や特徴を知っていくと面白いんだろうなあと思います。

岩場に張りつくように広がり、厚くて丸い葉が強い光を反射して光ることから「岩鏡」と呼ばれます。

雨の日や湿度が高い日は、植物が生き生きして見えますね。

池の平湿原は、池塘と草原が入り組む静かな湿原。足元に小さな高山植物がさりげなくと咲いています。
花を探しながら歩くのが楽しいですね。


天気がよければ360度の大展望が楽しめる雲上の丘。北アルプスの山並みが見事だそう。

見晴岳と三方ヶ峰近くに群生しているコマクサ。
「高山植物の女王」と呼ばれるコマクサは、過酷な環境に適応した稀少な多年草で、火山地帯の砂礫地にだけ咲く植物。
地表の葉は繊細ですが、根が太く強靭。強風でも倒れず、砂礫地に潜り込んでしっかりと水分を確保します。
他の植物が少ないため競争が少ないそう。
可憐なようでたくましい。不思議とこの花を見ると感動を覚えます。

眺望のよい見晴岳2,095m。
残念ながらこの日は何も見えません。


池の平湿原が見えてきました。
三方ヶ峰火山の旧火口が湿原化した場所で、直径約700mのすり鉢状の凹地に広がっています。

アヤメやショウブ、シャクナゲが咲きますが、池塘が少なく、草原化が進行。
火口原の水分保持力が弱まっているようです。

涼しく、気持ちのよい散策を楽しむことができました。
ランプの宿高峰温泉 山の宿をゆっくり味わう休日
山の宿をゆっくり楽しんでほしいという心意気を随所に感じたお宿。
野鳥教室、池の平湿原ツアー、星空観察会など、自然を体験するサービスが豊富にあり、朝10時に着くバスで到着すれば、チェックイン前でも休憩室へ案内してくれる気遣いが嬉しい。
山の中とは思えないほど館内はクリーンで快適。
開放感のある雲上の野天風呂、加温湯と冷泉の交互湯が心地よいランプの湯、展望が素晴らしい展望風呂と異なる魅力のある温泉。
泉質のよい硫黄泉でお肌はつるつるに。日ごろの疲れが静かにほどけていきます。
季節を変えて、何度でも訪れたいお宿でした。
- ランプの宿 高峰温泉
- 2食つき:22,800円〜 (税込、一人泊の場合)
- 利用したプラン:のんびり、お一人様プラン
- 温泉:含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉 内湯は24時間入浴可 雲上の野天風呂は利用時間制限あり
- 食事:夕食18時、朝食8時 食事処
- その他
- 野鳥教室7:30-8:00、自然観察会9:00-12:00 (5月~11月 池の平湿原、11月~4月 高峰山) 星の観察会20:30-21:30
- 一人泊は直近2週間で空きがあれば予約可能。
- チェックイン13時、チェックアウト10時。
- 支払は現金のみ。各種カードや電子マネーの利用不可
- 冬は雪上車の送迎があり、宿泊可能
写真

標高2,000mの高峰高原に建つ高峰温泉。
ランプの宿、雲上の夜天風呂が人気で、ずっと訪れたかった宿です。
直近2週間以内で部屋が空いていればおひとりさまプランも出ているよう。たまたまサイトを見たタイミングで空きがあったのですぐに予約しました。

館内は、山の中とは思えないほど清掃が行き届いていて、ぴかぴか。とても快適です。

6月末でも行動していなければ少し寒いと感じるくらいの気温。
この時期でも暖炉がついていて、館内はぽかぽかです。

「石楠花」や「岩鏡」「高峰」といった花や山、鳥の名前がついたお部屋。
宿のいたるところで、山や自然への愛情を感じますね。

コンパクトな広さながら、とても清潔でクリーンな部屋。(テレビ、FreeWifiあり、冷蔵庫なし)
トイレはありますが、洗面所は共同。
窓を見ると、なんと三重のつくり!!それだけ寒冷ということでしょう。
夏でも、高山に行く際の防寒着(薄手のダウン等)は持っていた方が安心。

山の中とは思えないほど快適なお部屋。ずっといられます。。
アメニティは袋に入ったタオル、歯ブラシ。お風呂セットをいれる籠もあります。
温泉や登山の本・雑誌もさりげに置いてあります。


共同の洗面所もきれいに維持されています。
環境保護を考えて、石鹸は置いてありません。「創生水」という水のみで洗浄することを推奨されており、蛇口・シャワーからはこの水が出ています。
石鹸や洗剤のような洗浄力のある特殊な水があるとは個人的には思ってはいないのですが、山小屋では歯磨き粉や石鹸が使えないのは当たり前。
排水を汚したくないという点は大いに賛同します。


温泉もすばらしい!!
温泉は三種類。看板の「雲上の野天風呂」、展望がすばらしい「展望風呂(四季の湯)」、冷泉と加温泉の交互湯が気持ちのよい「ランプの湯」があります。
含硫黄-カルシウム・ナトリウム・マグネシウム-炭酸水素塩温泉の源泉かけ流し。
源泉は37度前後とやや低め。
展望風呂はゆったりとした桧の湯舟に、源泉としっかり加温した湯がかけ流されており、窓からは山並みを一望することができます。
ほのかに香る硫黄臭と桧の香り。
湯に浸かれば、すぐにお肌がすべすべになります。
蛇口やシャワーは創生水が使われており、シャンプーやボディソープはありません。

看板の雲上の野天風呂。
木々の葉のこすれあいやひんやりとした風を感じながら、山や空をぼーっと見て入る温泉は至福の時間。
人気があり、あまり長居はできません。
宿からスリッパをはいて1-2分ほど斜面を歩くため、天候が悪い日は利用不可。春~秋は7時~18時、冬は昼頃~日暮れまで利用できます。

ランプが温かく温泉を照らしているランプの湯はこじんまりとしたサイズの湯舟に冷泉のままの源泉と加温泉がかけ流されています。
展望風呂よりも温度差が大きいので、交互湯をして身体の調子を整えることができます。
日帰り入浴の場合はこのランプの湯のみが利用可能。
高峰温泉はゆっくりと楽しんでこそ。宿泊をおすすめします。

飲泉もでき、糖尿病や痛風、便秘などに効能があるそう。
「おいしい!」わけではありませんが、入浴前後の水分補給にいただきました。

二方向に窓が配置された休憩室は自由に利用できます。

目の前には森が広がっており、餌箱に遊びにきた鳥やリスを観察できる。

花やきのこ、山や星空など自然を題材にした本が置かれており、自由に読むことができます。
双眼鏡も星や野鳥菅さんのために置かれているよう。

登山を終えて温泉で汗を流したあと、気まぐれ喫茶でビールを注文。
小鳥を眺めながら喉を潤しました。

食事は2階の食事処でいただきます。夕食は18時にいっせいスタート。
全体的に年配の登山客が多い印象。一人客はわたしだけでした。

地物に溢れたお料理。
野菜や山菜、魚や卵、米とどれも新鮮でおいしかったです。
食前酒:梅、前菜:長芋オクラ豆腐、丘ひじき胡麻酢掛け、軽井沢菜くるみ和え、造り:サーモンのお造り
煮物:筍の信田煮

台の物:信州牛すき焼き、揚げ物:天婦羅 軽井沢菜、山うど、春菊、葛の葉
焼き物:鮎の塩焼き、凌ぎ:高原野菜のサラダ(小諸産)、蒸し物:茶碗蒸し(山形県産紅花卵を利用)
お食事:ご飯、味噌汁、香物:野沢菜、水菓子:苺ムース

自然観察のイベントはこの宿ならでは!
7:30-8:00 野鳥教室、9:00-12:00 池の平湿原ツアー(参加費1,000円)、20:30-21:30 星の観察会があります。

空気中の水蒸気量が少なく、光の散乱が減るため星が非常にクリアに見える環境。
立派な天体望遠鏡が次から次へと出てきて、月や星を観察します。
この日はあいにくの曇り空で、雲の合間の月が見れただけですが、ご主人の星や宇宙に関する知識がすごい!
2024年に日本の探査機が着陸した月のクレーターや、電波望遠鏡のデータで合成した巨大ブラックホールの撮影、2025年の土星の環が見かけ上消える現象など…。
最近の天体ニュースも取り入れた解説に聞き入ってしまいました。

部屋に戻り、ランプを灯して星空観察の余韻に浸ります。

翌朝。温泉とは反対の黒斑山方面から朝日が出てきます。
5時過ぎに宿を出ると、なんとご主人がドローンで雲海を空撮中。
いい撮影ができたら、宿のブログや天気の悪い日の観賞ムービーとして使うそう。
夜は天体ショーや宿・温泉の管理をして、翌朝早朝から朝景色の撮影なんて…。働き者の御主人に圧倒されてしまいました。



木に遮られて日が昇るところは見えませんが、オレンジと青がやわらかく溶け合っていく空のグラデーションに見入ってしまう。

そして、7:30から開催される野鳥観測会もユーモアたっぷりの解説で楽しい!
休憩室の前にあるエサ台。ひまわりの種や天かすを餌にしているそう。
植物が繁茂し、餌が豊富にある夏の時期は鳥が集まりにくいですが、冬になると葉が落ちた枝にたくさんの鳥がとまるそう。
この日の観察会は日本リスがトップバッター。リスは一年中みられるそうですよ。

宿のシンボルになっているホシガラスがやってきました。
高山に住む、ハイマツを主食とする鳥。
マツ類の種子を運ぶことで、風衝地形の植生を維持する役割を担っています。

こちらは「しめ」という鳥。
「しめ」の「め」は複数形を指し、「しっ、しっと鳴くものたち」という意味だそう。
何も知らないと「可愛いい鳥たち」で終わってしまいますが、名前の由来や生態を聞くと興味が出てきますね。

野鳥観測会を愉しんだあとは、健康的な朝ごはん!
夕食と同じ食事処でいただきます。

もっとゆっくりと滞在したいのですが、用事もあるため10時過ぎのバスにのって関西に帰ります。
東京であれば新幹線で約3時間の道のりですが、大阪までは7時間以上。なかなかの距離です。
高峰温泉から小諸までバスで移動し、しなの鉄道で篠ノ井へ。そこから特急しなのに乗り換えて名古屋まで行き、新幹線で大阪へ (計:約15,000円)。
特急しなのまで少し待ち時間があったので、ランチを求めて篠ノ井の街へ。

「米村珈琲」で珈琲とホットドッグをテイクアウトして駅でいただきました。
なかなかにおいしかったです。
旅したルート

長野県東信地方・小諸市の標高約2,000mに位置する高峰温泉。
浅間山外輪山の黒斑山や高峰高原の針葉樹林に囲まれています。
高原レタスやりんご、佐久地域の味噌などが特産品。

今回は、高峰温泉から林道を1時間ほど歩いて池の平湿原入り口へ。そこから見晴岳 - 三方ヶ峰 - 池の平湿原と周回しました。
「高峰温泉 - 水ノ塔山 - 東篭ノ登山 - 池の平湿原」の岩稜帯や浅間山の展望、湿原を組み合わせたルートや「車坂峠 - トーミの頭 - 黒斑山」を歩くコースも気になります。
花の百名山の浅間山と黒斑山。天気のいい時期にまた登りたいですね。