
仕事終わりの温泉にはじまり、幕山梅林のハイキング、惣湯テラスでの貸切温泉、読書と贅沢な有休となりました。
- 日:2023/02/20-21
- 旅程
- 2/20 東京 - 源泉宿ゆっくり
- 2/21 源泉宿ゆっくり - 湯河原幕山 - 惣湯テラス - 東京
- 源泉宿 ゆっくり
- 無循環・無加水・無加熱の自家源泉を毎日2回入れ替えるこだわりの泉質
- とても美味しい朝食(別途料金)
- 気軽に素泊まり(小さめ6畳)プラン 5,800円とコスパよし
- 湯河原幕山
- 整備されたハイキングコース
- 2月上旬〜3月中旬まで「梅の宴」を毎年開催
- 惣湯テラス
- モダンな空間で静かに温泉と食事と本が楽しめる大人のための日帰り施設
- 追加料金なしで貸切温泉、ドリンクも楽しめる
- アートブックから文芸書、実用書と幅広く、センスよく本を取り揃えたライブラリー
目次
源泉宿ゆっくり 宿泊記
東京からアクセスのよい温泉地で、平日にゆっくりしたいと考えた今回のプラン。宿の名前もそのままに「ゆっくり」。自家源泉を毎日2回入れ替えるこだわりの泉質に、美味しい朝食、コスパよしと三拍子揃ったお宿でした。
- 源泉宿 ゆっくり
- 素泊まり5,000円〜 (夕食付きのプランなし、別途料金で朝食付き可)
- 利用したプラン:気軽に素泊まり(小さめ6畳)プラン 5,800円
- 温泉:ナトリウム・カルシウム塩化物・硫酸塩温泉。入浴時間15:00-24:00、6:00-10:00
- 食事:別料金でいただいた朝食は、和室の食事処でいただきました。
- その他:チェックアウトが12時とゆっくり過ごせる
- アクセス
- [電車] 新宿 - 湯河原 約2時間 約1,500円
- [バス] 湯河原 - 温泉場中央 約15分 260円
- 2番乗り場 不動滝/奥湯河原行き 箱根登山バス時刻表
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信楽焼のたぬきにほっこりさせられるお宿。平日でも宿泊客でいっぱいでした。

ひとり用のこじんまりとしたお部屋

テレビ、冷蔵庫、FreeWifiと必要なものは用意されています。新しくはないけれど、綺麗に整ったお部屋。

泉質のよい温泉はジワ〜っと体が温まる。2〜3人程度が入れるこぢんまりとした湯船なので、他の宿泊者と被らないように時間をずらしました。

旨すぎる鮭のカマ定食1,300円。他には、金目鯛の干物定食、特大あじの干物定食、極旨さけ定食(いずれも1,100円)があり、どれもおいしそうでした。
湯河原幕山 ハイキング
湯河原幕山にはクライミングで何度か来たことがあるのですが、梅の見頃な時期に一度ハイキングしてみたいと思っていました。単調な道が続くので、山頂まで登らずに、相模灘と真鶴半島を一望したら、引き返すのも一つですね。
- コース:幕山公園 - 幕岩 - 幕山山頂 - 幕岩 - 幕山公園
- 標準コースタイム:約2時間半
- 難易度:低
- アクセス ※宿ゆっくりから
- [バス] 温泉場中央 - 湯河原 約15分 260円 ※午前中は1時間に4-5本あり
- [バス] 湯河原 - 幕山公園 約20分 290円
- 3番乗り場 鍛冶屋・幕山公園行き 箱根登山バス時刻表
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梅はまだ咲き始め。

幕岩は人気のクライミングスポット。よいお天気で、平日でも何組かのクライマーがかいました。

梅が満開になれば、ピンク色に染まって綺麗だろうな…と想像します。

梅のエリアを超えると、山頂までこのような道がずっと続きます。

相模灘と真鶴半島を一望できるスポットが山頂までに何ヶ所かあります。

山頂。展望はそれほどよくありませんでした。
「梅の宴」の時期は観光客が多いです。静かな山を楽しむのであれば、9時の開園と同時に入るのがよいかもしれません。
惣湯テラス 温泉と本を楽しむ
「湯河原惣湯 Books and Retreat」森を感じながら、温泉と食事、本を楽しむ施設です。予約制のため、モダンな空間で、静かにゆっくりとした時間を過ごすことができました。また来たいですね。
- 惣湯テラス
- プラン:2つのプランがあり、今回は食事なしプランにしました。
- 食事つきプラン/5時間滞在 6,500円
- 食事なしプラン/3時間滞在 3,300円 フリードリンクつき
- アクセス ※湯河原幕山から
- [バス] 幕山公園 - 湯河原 約20分 290円
- [バス] 湯河原 - 落合橋 約10分 240円
- 2番乗り場 不動滝/奥湯河原行き 箱根登山バス時刻表
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玄関テラスでランチ。カフェとサンドイッチどちらも美味しかったです。惣湯テラスの予約時間が来るまで、ここでのんびり。

玄関テラスから、文学の小道を通って、惣湯テラスへ。

惣湯テラスのインスタに掲載されている温泉の写真。広くて素敵な空間でした。

1人20分までで貸切温泉にも入れます。

アートブックから文芸書、実用書と幅広く、センスよく本が取り揃えられたライブラリー

パラパラとめくって読むだけでも楽しく、あっという間に時間が過ぎました。